ストレスの過多で

2014年の6月末ごろから体調を崩しました。原因は会社内における上司との意見の不一致によるストレスでした。
食べても食べてもすぐはいてしまう状態が続き、医者からは炎症を押さえる薬をもらいました。
1ヶ月ほど薬を飲んでもなかなか改善せず、大きな病院で胃カメラを始めとする検査を受けたところ、逆流性食道炎との診断を受けました。
そこで新たに薬をもらいましたが、食後の吐きくだしがどうしても収まりません。
そこで、以前から通っていた近所の町医者に相談したところ、胃がストレスにとても弱いと思われるため、常に胃を活動的にしておけるようにしておくよう、指示を受けました。その医者からは病院でもらっている薬のほかに、太田胃散のような、胃の動きをコントロールする薬をもらい、あわせて薬が無くなったときや、手元にないときはできる限り乳酸菌を接種するように言われました。
そこで定期的に購入するようになったのが今年の8月頃です。

スーパーマーケットに行って、商品を探して、とりあえずヤクルト、ピルクル、その他各社(イトーヨーカドーやライフ、サミット)のプライベートブランドで販売している乳酸菌飲料を購入してのみ比べをしました。
正直味はどの商品も大して変わることはなく、あとは成分と価格の問題でした。
ヤクルトは65ミリリットルのプラスチックボトルが5本で199円というのがよくある相場です。一方で、ピルクルは同様のパックで161円だったほか、1リットルの牛乳パックにはいって同じ値段というのがありました。
プライベートブランドでは、ヤクルトと同じサイズで140円程度の商品が多かったように思います。
この中から私が選んだのはピルクルの1リットルのパック入りの商品です。理由は、一度に飲む量を自分で決めることができるからです。
ピルクルは12月の頭まで飲み続けました。その間、治療のかいもあり、病気は順調に回復しましたが、薬をのめないときに、ピルクルを飲むだけでかなりお腹が落ち着いたことも少なくなかったため、非常に効果があったと思っています。